生物観察

障害が障害でなくなった瞬間

テレビでやっていた両足を失った「チェアスキー」の第一人者。素晴らしいですね。

最後に彼が放った言葉がとても印象的で更に、素晴らしかったし、感動した。

自分は普通の人が経験出来ない経験を沢山させて頂いている。自分は「両足」を失って「良かった」


凄い。

今の自分が良ければ、どんな辛い過去も「良かった」と言える。その最たる台詞を言う資格がある人が、言ったわけだ。

この言葉が聞けて。本当に凄いと思う。そして、感動させて頂いた。

c0352052_00260324.jpg
この台詞の重みを理解出来れば、この先自分に掛かる全ての事もこの言葉を思い出す事が出来ると思う。忘れられない言葉だ。

[PR]
by osute | 2017-03-13 00:27 | 思考
<< rX100修理 生物観察の中には勿論人間も含ま... >>



ストレス発散のつぶやき