生物観察

3時間待ちの3分診療

具合の悪い病人が3時間待たされて3分しか見て貰えなかった。



俗世間でよく言われている言葉。では、違った目線でみてみよう。

お医者さんは「3分でその人の病因を把握できるように20年勉強しているわけで・・・。」 長くなくても「大丈夫」って事も言えるかも知れない。
皆が遊んでいる時にも勉強して・・・。時には一日6時間も勉強して・・・。

その結果が3分で患者さんを診れるようになった。という賜物かも知れないし。

更に、空いている大病院ってないですよね。なぜ無いのか考えてみましょう。

経営的な問題かもしれませんね。次から次へと患者さんを診なければ。大病院の場合は経営が成り立たない。つまり、「保険制度」の問題。
保険の点数が低ければ、一人に対する時間は限られてくる。それは、お医者さんだって、患者さん一人一人の納得のいく時間を取りたいかも知れない。

しかし、それでは大病院は経営的な問題で無くなってしまう。結果 だから空いている大病院は存在しない。



※ 全て、憶測です(笑)


一人一人の努力の欠如は勿論あるとは思いますが、もっともっと大きな問題があるような・・・。無いような(笑)


高齢化社会を通り越して、「超高齢化」社会。これはどの国も経験した事のない事例でもあるそうです。日本の真価はここでも問われているわけですね。

世界中の人が気づき始めてます。「日本人は優秀」ってね。自分もそう思います。







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韓国旅行時のカエルちゃん。色々な昆虫やら撮影しましたが、日本と変わりなかったので共感が持てました。




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by osute | 2015-11-25 12:40 | レクサスCT
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ストレス発散のつぶやき