生物観察

よくある経営者の末路

職人として開業して経営者としての責務が待っている。
その両方をやっていくうちに、スタッフが増えて経営に特化していく。

しかし、初心は職人であることに気づきまた舞い戻る。
それは、たいていが業績が下がった時。

会社は盛者必衰の理の如く彷徨う。
衰の中で初心を取り戻し戻るもの。

経営者として足掻いていくもの。

又そのどちらでもないようなもの。

自分は、第三の道を行く。
心は職人となり、その育てる道を行く。

会社が大きくなるに従い、自分の身が削られていく気がするからだ。

本当にやりたかった事は・・・。
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巨大なカブトムシが木で頑張っていました。
2年前に捕らえた同じ森で巨大なカブトムシに驚愕したのを思い出す。

あの時に逃がした巨大カブトムシのDNAではないだろうか。


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by osute | 2015-09-15 15:58
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ストレス発散のつぶやき