生物観察

冬の山

冬の山には季節感が街以上にある。どこを見ても冬は装いをし主張してくる。だから、冬の山にはそれなりの姿があり躍動感あふれる他の季節とは明らかに違う。それは山にとっては当たり前の事であり、おそらく生物は勿論、人間にとっても当たり前の事だったのだろう。

自分の考える人類にとって当たり前の理由はこうだ。

200万年前に現れた人類と呼べる存在。それは文明の中で生まれたものではない。自然の中で生まれたものだからだ。

産業革命と呼ばれる時期を「文明」と呼ぶのなら1830年。現在の2015年だと185年しか経っていない。
つまり、200万年中文明での進化は185年で自然と共に生きてきた時間は1999815年。

文明での進化?185年。自然と共に1999815年との差は・・・。その差なんと10809分の1

人類にとって山の冬の装いはまだまだ当たり前の事であり、街での自然から離れた生活には到底なじんでないわけである。




これから、考えると。人間の体はこれからドンドン調子悪くなるんじゃない?(笑) って事。

自然の中にこたえがあるんじゃない??

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by osute | 2015-02-10 12:22
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